360度

「」向け。18禁です。 書いてあることは全部ネタです。

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第十回ふたば学園祭の妖怪合同本についていろいろ

妖怪ブームです
私の中では1985年くらいから続いています。小松和彦が憑霊信仰論を出した年です
もちろん乗ります妖怪ブーム
そうです出します虹裏妖怪合同
ふたばにまつわる妖怪、虹裏に伝わる奇妙な風習・奇祭、虹裏キャラクターの妖怪化、妖怪的な虹裏のキャラクター、ふたばの怖い話、虹裏で語り継がれるうわさ・・・
 などをテーマにゲスト原稿を募集しますよ


募集項目は
二次裏にまつわる
・イラストまたは漫画
・エッセイまたはSS
・「」としあきに勧めたい妖怪や民俗や怪談の本レビュー
あまり小難しいことは考えないで軽い感じでお好きな妖怪の話をこっそりしようという本です
私はめどいさん=節分の鬼という新説を唱えます

募集要項
●要項(イラスト)
・ページ数
1ページ~12ページ
イラストに関しては「二時裏妖怪図鑑」の1ページとして収録致します
B5+天地左右3mmずつ、解像度600dpi グレースケール仕様
漫画のページ数についてはなるべくご希望に添います。でも偶数がいいな
18禁区分:ナシ。今回はエッチなのは無し
・内容
二時裏キャラや祭を素材にし、妖怪、神話、伝承、風習など民俗と絡めた漫画またはイラスト(水木しげるのパロディや、鳥山石燕のパロディなども可)


●要項(文章)
・文字数
1000字程度~3000字程度
・内容
二時裏キャラや祭を素材にし、妖怪、神話、伝承、風習、怪談など民俗と絡めた文章
(論、エッセイ、小説、SS)
注意事項 縦書き、英数字は全角で統一、提出形式はtxt、またはdoc
文章サンプル http://jamir36o.blog66.fc2.com/blog-entry-21.html

●要項(レビュー)
 140~200字程度 「」やとしあきにオススメしたい妖怪、民俗、怪談などの本の紹介。漫画、小説、アニメ、研究書、寺社仏閣、何でもオッケー。 

連絡先
jamira13@gmail.com
TwitterID:sunaaji
上記までに「妖怪合同参加希望」と「イラスト・文章・レビューいずれでの参加か」軽くご連絡
質問や内容の相談も受け付けてます
3月20日までに参加希望の旨お知らせください

原稿〆切
3月31日


参加者の皆さん一覧(順不同)
*現在、仮参加者と主催含め12人です。

ひねもすのたりさん
「」さん
熊倉隆敏さん
がいこつさん
研究者「」さん
「」さん(仮)
鳴子さん
匿名希望さん
毒「」じさん
出楠さん
くさかべさん
小豆長光さん





○追記1 レビューの件
レビューに関しては二次裏ネタを絡めなくても大丈夫です。「」、としあきにオススメしたい物のレビューとします。

○追記2
Q:自分でイラスト描いて解説自分でつけたいんだけど?
A:もちろんオッケーです。むしろこちらの手間が減って…これはありがたい……

○追記3
文章で参加される方は、数字を全角で統一していただけると編集が助かります。縦書きの本になりますので。
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  1. 2015/02/10(火) 00:45:15|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ふたば学園祭8

☆ 混沌とした本が出ます

昨年発行したふたば妖怪合同本ですが、事情により今回は断念しようかと思っていたところ、ホモスク合同の主催さんから声をかけていただき、ホモスク+妖怪本として発行の運びとなりました
妖怪合同単品として期待してくれていた方々には申し訳ございません
改めてふたば妖怪のイラスト・文章のゲストおよびホモスクゲストを募集いたします

妖怪本としては昨年の形を踏襲することになると思いますので、ご参照ください(参考:MANGA_0584.zip学園祭7二次裏妖怪合同)。要項は後述します。


☆ホモスク主催さんより

なんだか妖怪合同本を巻き込むような形となってしまい、妖怪ファンの方には申し訳ないですが
最早何がしたいのかわからない内容となってきましたが、ホモスク共々よろしくお願い致します
ホモスク主催 「」より




☆募集要項
主催連絡先:hensyugakuensai◎gmail.com
主催Twitter:jyukaisan
4月5日までに参加希望の旨お知らせください

(サブ連絡先
 前妖怪合同:jamira13◎gmail.com TwitterID:sunaaji)

ホモスク
●要項(文章)
・文字数
1000文字程度から3000文字程度(応相談)
・内容
ホモの活躍するスクリプトを募集いたします、キャラクターなどに関しては
キャラクターの元ネタの有無を問わずといたします
併せてイラストなど描きたい方いらっしゃれば募集してみます成人指定アリ


妖怪
●要項(文章)
・文字数
1000字程度~3000字程度
・内容
二時裏キャラや祭を素材にし、妖怪、神話、伝承、風習、怪談など民俗と絡めた文章
(論、エッセイ、スクリプト)
注意事項 横書き、英数字は半角で統一、提出形式はtxt、またはdoc
文章サンプル http://jamir36o.blog66.fc2.com/blog-entry-21.html


●要項(イラスト)
・ページ数
1ページ~
イラストに関しては「二時裏妖怪図鑑その2」の1ページとして収録致します
B5+天地左右3mmずつ、解像度350dpi グレースケール仕様
・内容
二時裏キャラや祭を素材にし、妖怪、神話、伝承、風習など民俗と絡めた漫画またはイラスト(水木しげるのパロディや、鳥山石燕のパロディなども可)
・成人指定
アリ
  1. 2013/03/23(土) 10:54:50|
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採集物



  1. 2012/10/28(日) 01:30:57|
  2. -
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

採集物


東京都高尾山
  1. 2012/10/18(木) 06:02:46|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

おふだの賞味期限

神社やお寺、あるいは拝み屋さんなんてこともあるかもしれない、そんなとこで手に入る御札。
あれの賞味期限についてちょっと考えました


(滋賀県比叡山奥比叡横川元三大師堂)

事の発端
Twitterでのこんなやりとり


お札や縁起物の消費期限、一年で寺社に返されてお焚き上げされ、また新しいのと交換され続けるサイクルを作る。
なんでそんなことをするんだろうと、こんな感じの話をしたので、メモ代わりにまとめておこうと思います。


もともと日本のカミは一定サイクルで消耗と再生を繰り返す習性があります。伊勢のミアレの祭や、諏訪の御柱なんかその名残で、実際根は深い。
天照大御神でさえ、天岩戸神話からわかるように消耗と再生のサイクルを持っています。
神社の年に一度の例大祭とは1年かけて消耗したカミを慰撫し、再生する仕組みでもある訳です。

そして、消耗と再生のサイクルから外れたモノは、化ける。


札ってのは携行できる神威ですから、それがカミと同じように消耗してくって考え方は自然と発生したと思います。

またこれは私の考えだけど、守り札の消耗に関してはカミの再生のサイクルを根として、もうひとつ、村々を回る漂泊の宗教者の存在があったとおもいます。

それは巫女だったり六部だったり、彼らは季節の節目単位でムラを訪れる異人だったりする訳です。
彼ら漂白者達が年末年始、あるいは節分などにムラに訪れて祭文を捧げたり、なんらかの儀式を行ったりしていたのは、今も花祭りなどの行事からわかります。

そして、彼らが配る写経やお札もそうやって年単位のサイクルで供給されるものだった訳です。
新札やお守りなどの縁起物を1年で寺社に返し、お焚き上げするという習慣を生んだのは、そんな市場から培われた意識だったのかも知れませんね。


(牛王宝印 大阪)
  1. 2012/10/18(木) 02:27:38|
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  4. | コメント:0
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